2011年5月22日日曜日

民間で「単一サイバー認証」導入を、米政府が新戦略

気になったツイートを後からたどってブログに構成しています。事のはじまりまりはAFPBBの記事のツイートからです。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2796095/7103232
【4月18日 AFP】米ホワイトハウス(White House)は15日、単一のオンライン認証サービスを民間主導で開発し、インターネットの信頼性向上やネット事業促進を目指す新たな国家戦略を発表した。

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は声明で、「オンライン決済の信頼性とプライバシー保護をより高めることで、犯罪を防止するとともに、企業や消費者に信頼性を提供し、成長とイノベーションを促進する」と述べた。
新戦略「サイバースペースにおける認証済み身元情報のための国家戦略(National Strategy for Trusted Identities in Cyberspace NSTIC)」は、単一の認証サービスを民間主導で開発し、希望する個人に提供するというもの。
http://www.nist.gov/nstic/identity-ecosystem.html

米国サイトを見てみるとOpenIDは何も触れられていませんが、流れから言ってOpenID/Connect が第一候補だと思っています。逆に他の独自な認証がくればビックリな訳ですが、ともかくどういう流れになるのかはCMSやECサイトの構築や運営に関わる人なら気になる所ではないでしょうか?

という事で米国OpenID財団の理事長であるNatさんにWeeklyCMSでの講演を依頼した訳ですが先約の大学のキャンパスが複数に分かれていて当日の場所移動が物理的に無理という事が急遽判明しました。そこで、私ができる範囲でカバーし OpenID/Connect の概要とこれからを紹介したいと思います。そして、私の後は、OpenID/Twitter/Facebook(ソーシャル認証「これも気になりますが・・・」)のテクニカルに詳しい大和田氏へとバトンを渡す形で5月28日のマイクロソフト本社からのWeeklyCMS放送を行う予定です。

ではでは、皆様どんな講演になるかはこうご期待!

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